オリジナル印刷 制作例

再来院率アップを目指す

ただ、リコールハガキを送るだけでは来院率アップには繋がりません。 下記のような一工夫をする事によって、同じリコールハガキを送るという事が効果を増していきますので、是非お試し下さい。


診察時にリコールの大切さを説明する

なぜ、定期検診が必要なのかを具体的に説明する(痛くなるまで、歯科に行く必要はないと思っている患者さんは多いようです)

リコールはがきの活用を工夫

ハガキの宛名を患者さん本人に記入してもらう(患者さんの意識付け)
文章の内容・絵柄等は数種類用意すると、変化があり患者受けする(こども用・大人用・女性用・男性用 等)

予約日時を指定する

ハガキ送付の際、予約時刻を3種類ほど記入し、どれが良いですか? と伺う形の方が、患者としては来院しやすい。

新規患者を増やすことと、中断患者を減らすこと

新規患者を増やす事と、中断患者を減らす事はどちらが簡単でしょうか?
新規患者は、不特定多数の人に働きかけることになりますので、ターゲットが絞りづらく、やらなければいけないことがたくさんあります。
さらに、そこまで力を入れてみても、大きな効果が得られないことも少なくありません。

では、中断患者を減らすことはどうでしょうか?
来院されている患者様への働きかけですので、ターゲットは絞りやすく、中断を防ぐという対策も狙いをつけやすいはずです。
ですから、中断患者の現象に力を入れていくのが、患者数増加の近道と言えるでしょう。

中断患者の多くは、医院や診療への不満、期待と違った、面倒くさくなったなどが大きな原因と思われます。
周りには競争相手となる歯科医院がたくさんありますので、患者様は不満があれば簡単に別の医院に移ってしまいます。
医院の清掃を徹底するなど、確実に不満とされる要素をつぶしておきましょう。
待合室に腰掛けてみて、患者様の目線に立ってみることが大切です。

清潔感のある外観、きれいなHPに誘われて来院してみたら、「汚くてがっかり」と思われてしまっては、せっかく来院していただいた患者様が二度と来院してもらえないなんてことにもなりかねません。
簡単にできることから見直していきましょう。